新卒採用

先輩社員Q&A

  • eyecatch

    M.Yさん
    同志社大学
    文化情報学部文化情報学科卒
    2011年入社(7年目)

  • eyecatch

    O.Kさん
    同志社大学
    文学部英文学科卒
    2013年入社(5年目)

  • eyecatch

    G.Tさん
    愛媛大学
    法文学部人文学科卒
    2009年入社(9年目)

M.Yさん

eyecatch 感動とは珍しさ

「花と面白きと珍しきと、これ三つは同じ心なり」―これは世阿弥が書き残した「風姿花伝」の中の一節です。この伝書は、能についてのものですが、観客を相手に何かを見せて、また再び来たいと思わせるようなコツなど、どの分野にも当てはまります。この伝書では、能の舞台で観客の心を動かすものを「花」と表現します。人が舞台で発見する「珍しさ」、この感動が「花」であり「面白さ」である。つまり「意外性が感動である」と言っています。 自分が今まで感動したことを振り返ってみると、感動は「珍しさ」つまり「意外性」にあると気付きます。それまでの常識を覆されるようなことや、いつも目にしていながら気がつかなかったことを気付かせられるときに人は感動します。この感動は、自分の中にある常識や感覚との距離が離れていれば離れているほど大きくなります。誰かを感動させたいと思ったら、その人が想像しないことをやってみるのがポイントです。まずは、自分が感動した事柄を、なぜ感動したのかを客観的に分析してみる。その中にヒントがあるはずです。(感動創造プロジェクトから)

Q1 今の仕事内容についてお教えください。
大手メーカーと協力してビルの照明を制御するシステムの開発を行っています。現地での試験にも参加しました。まだビルは建築中ですが、実際に自分の作ったシステムが動くときが楽しみです。
Q2 ズバリ!ソフトウェーブを選んだ理由は何ですか。
手に職をつけたい、地元で働きたいという思いで就職活動をしていました。この会社に入社を決めたのは、文系をSEとして育てる環境が整っていたことと、実際に文系出身の先輩がSEとして活躍されていたためです。プログラミングどころかコンピュータの知識すらほとんどなかったのですが、研修では、時間をかけて基本から教えていただき、どんな質問にも丁寧に答えていただきました。また、会社の10分の1の戦力になれるという点も魅力を感じました。
Q3 だからこの仕事が好き!
自分の作ったプログラムが動いたときは毎回感動します。ビル制御システムも、お客様の要望が変わったり、不具合が出たりと、苦労しながら作ったので、他社のシステムとの通信がうまくいったときはとても嬉しかったです。毎回新しいことをしているので勉強するのが大変ですが、そのたびに知識や技術が身についていることが実感できるところにもやりがいを感じています。
Q4 先輩から学生に向けて就職活動のアドバイスは?
>社会人になって感じたことは、興味の持てないことを仕事として続けていくのは難しいということです。長い期間就職活動をしていると、辛くて妥協したくなることもあると思いますが、自分が興味を持って続けていくことができる仕事なのかどうか、ということはよく考えてほしいです。自分の良さを認めてくれる会社は必ずあると思います。就職活動、がんばってください。
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