2016年4月1日 新入社員の1日

2016年4月1日、創立記念行事と入社式です。新入社員を迎え、2016年、全員ががベクトルを合わせ、さらに発展、成長しようと決意を新たにしました。





入社式 新入社員の1日

1.オリエンテーション(9:00―)

・社会人として  ・ソフトウェーブの社員として

2.入社式(10:00―)

・開式宣言 ・社長挨拶 ・辞令交付 ・先輩社員歓迎の言葉 ・新入社員決意表明 ・閉式の辞 ・記念撮影

新しい社員を迎え先輩社員も襟を正します。

3.新入社員教育① DVD鑑賞 「にんげんだもの」(10:30-)

新入社員T.Kさんの感想です。

『あっ、京阪電車が使われている! 車の窓が手動だ!』などと思うと同時に、あいさつ、電話や来客への対応、お茶出しなどの作法が徹底されていることに感心しました。細部までの礼儀作法の作り込み具合は、最近のテレビドラマでは見られないのではないかと思いました。ドラマの内容で特に印象に残っているのが、店長の『お客は好き嫌いという感性で店を選んでいる』というセリフです。どんな業種・職であっても商売の根幹となるのは、最終的に”人の魅力”なのだということを深く考えさせられました。ドラマの中で、店長とエリート営業マンの応酬、ヒロインとお客のやりとりを通して描かれていたものは、”人が商いを磨き、商いが人を磨く”ということではないかと感じました。

4.新入社員教育② DVD鑑賞 「夫婦だもの」(13:30-)

新入社員T.Kさんの感想です。

「にんげんだもの」から一転、初めから法律の話などが出てきて、固い印象を受けました。最終的に、固い内容のドラマだとは思わなかったのですが、初めに受けた”固い”印象は、物語の主人公、武田夫婦の夫の”頭の態度の固さ(硬さ)”を象徴していたのかなと思いました。『パンを売るからパン屋という考え方では経営はうまくいかない。客の立場に立てるかどうか、”思いやり”を持たないといけない。』というセリフがドラマの中で特に印象的でした。何か事がうまくいかなかった場合、第3者の意見を素直に聞くこと、そして、視野を広げた状態で自らの行いを反省し、反省点を改善していくことの難しさと重要性がよく表現されていたと感じました。

5.コンピュータのイントロダクション(16:00-)

コンピュータの基礎の基礎を勉強しました。

6.創立記念行事兼新入社員歓迎会(18:00-)

新入社員と先輩社員がコミュニケーションを取り合っていました。

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